CONCEPT コンセプト

家族のように、寄り添い、見守る杜

『グランドメゾン品川シーサイドの杜』は地上19階建の大規模レジデンスです。洗練された印象の外観デザインとなっており、敷地内には多彩な植栽を選定し、緑豊かな景観を実現しています。また、大規模レジデンスならではの多彩な共用施設が集積する共用棟を住宅棟から独立させ、杜との一体感が創出されています。

エントランスアプローチ

約40mもの奥行きの深さは、都心の喧噪から離れ、安らぎの世界へと住む人をいざなうためのものです。歩を進めるほどに、潤い豊かなプライベートへと近づいていきます。路面に揺れる木漏れ日季節を映す草花、吹き抜けていく風のすべてが五感をやさしく刺激するはずです。

15,000本超の樹木「5本の樹」計画

“3本は鳥のために、2本は蝶のために、日本の在来種を"という想いを込め、積水ハウスが進めている「5本の樹」計画に基づき、高木と中低木常緑樹と落葉樹を織り交ぜ、壮大な杜が描かれています。

広大な敷地の約27%を緑化

敷地面積13,000㎡超の広大な敷地全体を緑で包み、約3,700㎡が緑化されています。どこにいても緑が身近に感じられる住環境が目指されています。また、この地に根を下ろしていた約50本もの既存樹を保存することで、この地に流れてきた時が継承されています。

経年美化を目指した天然石の石積み

「経年美化」を目指した住環境づくりのため、外構に石積みが採用されています。石の持つ風合いと存在感は、歳月の経過に色あせることなく、年を経るごとにより魅力的なものとなっていくことでしょう。

想いを継ぎ、新たな風景を描く

『グランドメゾン品川シーサイドの杜』では、現地にかつて建てられていた「松下電器産業 マルチメディアセンター」の建物から天然石や既存樹を受け継ぎ、外構に用いることで、地域のランドマークであった建物に込められていた想いが未来へとつながれています。

きめ細やかに施した工夫とこだわり

ウォールドア

リビング・ダイニングは、ゆったりと家具をレイアウトできる12畳以上の広さが確保されています。また、天井いっぱいまでの高さを設けたウォールドア(可動間仕切り)が採用されています。開放すればさらに広々としたリビング・ダイニングになり、閉じれば書斎や子供部屋など独立した空間が確保できます。また、リビング・ダイニングと洋室の窓の間に壁を設けず、窓を連続させることで、より開放感が得られるようにされています。
※1階住戸を除く。

テラス・バルコニー

1階住戸には、緑の眺めを楽しみながら、アウターリビングとして活用できる奥行約3mの広々としたテラスが設置されています。スポットライトや防水コンセントも装備されています。2階以上の住戸には、奥行約2mのバルコニーが設置されています。隣の住戸のバルコニーとは天井まで仕切られているため、プライバシーが保たれ、リビングの延長として、くつろぎのスペースとして活用できます。

アルコープ

共用廊下と玄関の緩衝帯となるアルコーブまたはポーチが全戸に設置されています。玄関前にゆとりのスペースが確保されています。また、玄関ドア付近に極力室外機を設置しないようにするとともに配管の露出を少なくすることで、すっきりとした玄関が実現されています。
※1階住戸を除く。

アウトフレーム設計

柱をリビング・ダイニングの外に出したアウトフレーム設計が採用されています。すっきりとした空間が生まれ、スペースの有効活用ができ、家具のレイアウトがしやすくなります。さらに、天井にも凸凹が極力出ないよう工夫されています。すっきりとした天井が、のびやかな空間を印象づけています。
※一部住戸除く。
※上記CGはイメージとなりますため、実際とは異なります。

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