STRUCTURE 構造

目に見えない安心を積み上げてゆく

支持地盤&場所打ち鋼管コンクリート杭

住宅棟の地下約3.0m~約3.75mまで、強固な基礎梁を配し、構造の安定を図っています。また、柱直下には直径約1.1m~約2.2mの場所打ち鋼管コンクリート杭を安定した支持層に132本打ち込まれています。
※掲載のイメージイラストの杭長は、図面集の±0.0mのポイントからの深さを示しています。

鉄筋コンクリートの劣化対策

中性化による鉄筋の劣化に対処するために、鉄筋を覆うコンクリートの設計かぶり厚を床は約30mm以上、壁(耐震壁)・柱・梁は約40mm以上とされています。
※屋内と屋外では、コンクリートのかぶり厚が異なります。また、土に接している部分と接していない部分でも異なります。

サッシ遮音等級

外部の騒音に対し、全てのサッシがT-2等級とされています。T-2等級のサッシは周波数500~4000Hzの音を30dB程度低減する性能を持っています。
※サッシの遮音性能は日本工業規格JISで定めた測定環境により測定した数値であり、実際の住戸の室内値とは異なる場合があります。

水廻りの遮音性能

居室と接するトイレの壁はプラスターボードを床から天井スラブまで貼り、片側をプラスターボード二重貼りとし、グラスウールを充填した遮音壁が採用されています。

住戸境の壁

各住戸の戸境壁は厚さ約200mm~約260mmのコンクリートが採用されています。住戸間の遮音性を高め、プライバシーに配慮されています。

二重床・二重天井

コンクリートスラブの上下に空気層を設けた二重床・二重天井構造です。配管や電気配線のメンテナンスに優れ、間取りの変更やリフォームの際に高い更新性を発揮しています。
また専有部(下階が住戸の場合)のコンクリートスラブ部分は約200mmが確保され、二重床には△LL(ⅡI)-4.△LH(ⅡI)-3の製品が採用されています。
※一般的なフローリング部分のイメージイラストであり、仕上がりには種類があります。

住宅性能評価

「住宅性能表示制度」とは、平成12年4月1日施行の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、国土交通大臣が「日本住宅性能表示基準」として定めた評価にて、国土交通大臣に登録された第三者機関が国の定めた技術基準に従って、性能評価を行い「住宅性能評価書」を交付する制度です。
※「グランドメゾン品川シーサイドの杜」は、設計住宅性能評価書を取得しております。

水セメント比

コンクリートは、主にセメント・水・砂・砂利等から構成されており、それを作る時の水とセメントの重量比を「水セメント比」といい百分率(%)で表します。一般的にこの数字が小さいほどコンクリートの乾燥収縮が小さくなり、ひび割れの発生等が抑制され構造躯体の耐久性が高まります。『グランドメゾン品川シーサイドの杜』では、住宅棟の柱や梁等に用いるコンクリートの水セメント比が45%以下に設定され、中性化や劣化に対する耐久性が高められています。
※一部除く。

耐震等級2

『グランドメゾン品川シーサイドの杜』は、建築基準法で定められた耐震性能(極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震に耐えうる)の1.25倍以上に設計されています。これは、学校、研修施設等で避難所として位置づけられた官庁施設と同程度の耐震性能です(国家機関の建築物及びその附帯施設の位置、規模及び構造に関する基準による)。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
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